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アラサーくそ喪女が恋活・婚活してみる話③

前回でわたしというキモオタの現状を綴らせていただいたので、ようやく本題です。

5つ下の弟が婚約したことで現実を考えはじめたと書きましたが、それ以前からもたまに街コン(リア充向け・オタク向け)や合コンに参加していました。
オタクな友人にも彼氏や旦那さんがいる子もいましたので、地味に焦ってはいたんですね、一応。
まぁ結果は説明するまでもなくご覧の有様なんですけど。
有難いことに何名かとLINEの交換まではして頂いたんですが、そこから全く進展しないんですねー。社交辞令で交換してくださった感ハンパないですねー。心が痛い。

そんな中、好みではない方に限ってアプローチを頂いてしまうという悪循環も時々ありました。

何様やねんという声が聞こえてきそうですが、すみません。デブスにもいっちょまえに好みはあるんです。

そんな感じで実らない残念な合コン&街コン。今回はその一部をご紹介したいと思います。
 
まず最初に参加した合コンは完全に店員さんを呼ぶ係となっていました。
必要最低限のメイクと服装しかしていなかったので男受けもクソもなかったんですね。
そのあと何回か合コンに参加したり友人に紹介して貰ったりしたものの、いまいち乗り気になれず社会人に。今となっては本気でやっとけよと当時の自分を殴りたくて仕方ありません。
 
そして街コンには社会人になってからはじめて参加しました。
大阪の飲み屋街で開催されたリア充向けのものに、オタク友達と参加。
制限時間内で指定された店舗であれば自由に移動が可能で、その時に空いている異性の席へ通されるシステム。
しかしやはりリア充向け。お相手の話が全くわからん。
わたし達のようなオタク寄りな男性もいましたが、そう言った方々と同席になることはなく今まで関わったことのないような種族に当たりまくりました。
いかに自分が流行やら世間に対して感心を持ってなかった思い知らされましたね。逆にちょっとおもしろかったです。
二次会は参加費が無料だったので引き続き参加しましたが、こっちもすごかった。
小さなクラブを貸し切っての二次会で、聞いた事もないような音楽の中、酒を片手に踊り狂う男女。
凄まじく場違いだなと思い30分で退散しました。
 
たぶん彼らとわたしは平行線上の世界に生きていて、この時はたまたま2つの世界が交わったんじゃないでしょうか。
これ以降二度とリア充向けのイベントに参加することはありませんでした。