読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサーくそ喪女が恋活・婚活してみる話④

前回はリア充向けの街コンについて書いたので、今度はオタク向けに参加したときのことを書いていきます。
一概に婚活イベントと言っても色々ありまして、街コンの様にたくさんの人が参加する文字通りに街ぐるみの合コンと、20人前後の男女が1つの部屋に押し込められ、1対1で全員と会話する最早面接の様な婚活イベントもあります。
今回は前者の街コンverについて書きたいと思います。
合計で2回参加した事がるんですが、最初の方はまったく覚えていないので今回は2回目に参加した時のお話です。

大阪で開催されているもので、流れは先述のリア充向け街コンと同じ。2人1組の参加で、受付をすると指定された店舗に通されまずはそこで異性と相席。
決められた時間が過ぎると別のお店へ移動できるようになるので、移動するもよし気が合えばそのまま話すのもよし。
こちらは前回の友人とは別のオタク友達(Aちゃん)と参加しました。
(Aちゃんスペック:可愛い寄りの美人さん。気遣いのできる優しい子。性癖が割と特殊)

この日お話できた男性は全部で4組。
典型なオタクな方もいれば、微塵もオタクを感じさせないシュッとした方などなど、いろんな男性がいました。

二次会もあったので参加して男女共にいろんな方とお話できて楽しかったです。
リア充向けよりも安心感がすごい。言葉が理解できるし通じる。

すごく盛り上がった1組とそのあとカラオケも行きまして、約半年後その内のお1人とAちゃんがお付き合いすることになったと連絡をもらいました。お幸せにな!!!

アラサーくそ喪女が恋活・婚活してみる話③

前回でわたしというキモオタの現状を綴らせていただいたので、ようやく本題です。

5つ下の弟が婚約したことで現実を考えはじめたと書きましたが、それ以前からもたまに街コン(リア充向け・オタク向け)や合コンに参加していました。
オタクな友人にも彼氏や旦那さんがいる子もいましたので、地味に焦ってはいたんですね、一応。
まぁ結果は説明するまでもなくご覧の有様なんですけど。
有難いことに何名かとLINEの交換まではして頂いたんですが、そこから全く進展しないんですねー。社交辞令で交換してくださった感ハンパないですねー。心が痛い。

そんな中、好みではない方に限ってアプローチを頂いてしまうという悪循環も時々ありました。

何様やねんという声が聞こえてきそうですが、すみません。デブスにもいっちょまえに好みはあるんです。

そんな感じで実らない残念な合コン&街コン。今回はその一部をご紹介したいと思います。
 
まず最初に参加した合コンは完全に店員さんを呼ぶ係となっていました。
必要最低限のメイクと服装しかしていなかったので男受けもクソもなかったんですね。
そのあと何回か合コンに参加したり友人に紹介して貰ったりしたものの、いまいち乗り気になれず社会人に。今となっては本気でやっとけよと当時の自分を殴りたくて仕方ありません。
 
そして街コンには社会人になってからはじめて参加しました。
大阪の飲み屋街で開催されたリア充向けのものに、オタク友達と参加。
制限時間内で指定された店舗であれば自由に移動が可能で、その時に空いている異性の席へ通されるシステム。
しかしやはりリア充向け。お相手の話が全くわからん。
わたし達のようなオタク寄りな男性もいましたが、そう言った方々と同席になることはなく今まで関わったことのないような種族に当たりまくりました。
いかに自分が流行やら世間に対して感心を持ってなかった思い知らされましたね。逆にちょっとおもしろかったです。
二次会は参加費が無料だったので引き続き参加しましたが、こっちもすごかった。
小さなクラブを貸し切っての二次会で、聞いた事もないような音楽の中、酒を片手に踊り狂う男女。
凄まじく場違いだなと思い30分で退散しました。
 
たぶん彼らとわたしは平行線上の世界に生きていて、この時はたまたま2つの世界が交わったんじゃないでしょうか。
これ以降二度とリア充向けのイベントに参加することはありませんでした。

アラサーくそ喪女が恋活・婚活してみる話②

さて、前回は簡単にこの日記の趣旨の様なものを綴ったので、今回はわたしのスペックを書いていきたいと思います。
読んでも読まなくても全然問題ない内容ですが、どんな奴が書いてるんやと興味のある方は読んでやってください。
 
関西でコスプレをしているアラサーのオタク。
なんだかんだでコスプレ歴は10年目に突入しました。
コスプレを趣味にしていますが別に整った容姿なんぞ持ち合わせていない、むしろ下の下です。おまけにデブ。
コスプレなんてあんなもんメイクと加工でそれなりに見える恐ろしい世界ですよ。詐欺ってなんぼ。現実世界には非対応なわたしです。
 
仕事は接客業。土日祝日が休みの職場なのでコスプレをはじめとするオタ活に困らない。
私生活でも一応メイクや服装はそれなりに整えているつもりではいます。人としてギリ生きてる感じ。
女として生きているかと聞かれたら頷けない。
最後に彼氏がいたのは高校3年生くらいだったと思います。あれ、結構やばいと思ってはいたけどこうして文字に起こすとまじでやばくないですか??10年いないの???
 
こんな底辺を絵に描いたような女が書いています。よろしくお願いします。
 
バレンタインになんて悲しい日記を書いてるんでしょうね。
もちろん今年もチョコをあげたのは職場の男性陣と父親と弟にだけです。あと自分用。

アラサーくそ喪女が恋活・婚活してみる話①

はじめまして、Yと申します。
関西でコスプレを趣味とするアラサーで典型的なクソオタクです。
平日は家と職場を往復(時々小道具やら何やらの買い出しでいろんな店をはしご)し、衣装やウィッグを作り、土日祝日はイベントに明け暮れる。オタク仲間とオンオフ問わず気ままに遊び、オタクの道をひた走る日々。
そんな生活を気づけば丸9年もしていました。やばい。
ふと我に返ったのは5つ下の弟が婚約した時です。
弟は同じ親元に生まれ、同じものを食べ、大学も同じところに進んだにも関わらず、わたしのようなクソオタクにはならず、高校生の頃から順調に恋愛経験を重ね、初恋の同級生とゴールインが決まりました。
 
ここまでされるとね、流石に現実を見ないといけないと嫌でも思いました。
どんな薄い本よりピュアピュアで美しい話を見せつけられた気分です。初恋の同級生と結婚とかこのご時世にそんなことあるの???
わたしの初恋の土井先生はいつになったら迎えにきてくれるの????
そんなオタクが恋活・婚活に励む日々を綴っていきたいと思います。
身バレが怖いので内容は過小したり誇大したりしてます。話半分で聞いて頂けると幸いです。